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フォークリフト派遣の仕事内容

倉庫内で荷役の作業を行ったり、トラックへの積み込み作業をしたりする際に大活躍するフォークリフトの運転手。リフトマンと呼ばれることも多いお仕事です。このお仕事は、誰でも希望すればできるというお仕事ではなく、フォークリフトを運転するためには自動車の普通免許以外にも専門の資格が必要となるため、資格を持っている人が対象の派遣のお仕事となります。工場での作業が一般的なので、男性のリフトマンが圧倒的に多いのですが、最近では女性のリフトマンも増えていて、全体の10%程度となっています。工場での作業というと、力仕事をイメージする人が多いのですが、フォークリフト運転のお仕事は、基本的にはフォークリフトの操作を行うので力仕事をすることは少ないものです。そのため、女性でもやる気があれば派遣として働くことができるお仕事です。

フォークリフトにはいくつかの種類があり、派遣として仕事を紹介してもらう場合にもどの種類のフォークリフトなのかをはっきりさせたうえでの紹介になることが多いようです。立ったまま操作を行うリーチ型リフトは、食品管理倉庫や家電倉庫などで活躍していることが多く、細かい作業ができるという特徴があります。座った状態でリフト操作を行うカウンタ型は、トラックへの搬出入や重量のあるものの運搬で活躍してくれる一般的なリフトとなっています。また、印刷工場などロール物を多く取り扱う工場では、回転式クランプフォークリフトが使われることが多いようです。

リフトマンとして派遣で働く場合、職場によっては昼間勤務だけでなく夜勤になることもあります。夜勤になると夜勤手当がつくので時給は高めになることが多く、時給1300円(2015年12月現在)以上というお仕事も見つけることができます。地域によっても職場によっても時給は異なりますが、時給1000円ぐらいは期待できるお仕事と言えるでしょう。フォークリフトの運転手として雇用される場合、フォークリフト以外にどんな特殊免許を持っているかという点が時給に反映されることも多いようです。例えば、クレーン運転ができる資格があったり、中型や大型の1種免許を持っていたりすると、採用されやすく時給面でも少しアップしてもらえるようです。

ガテン系のお仕事はフォークリフトマンに限らず、怪我や事故のリスクが高くなることはお仕事を始める前に理解しておかなければいけません。重たい荷物の下敷きになってしまったり、重たい荷物を誤って落としてしまったりすることで怪我をする可能性があります。職場の安全管理をチェックした上で仕事を紹介してもらいましょう。

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